がま口長財布、完成までの道のりvol.4

こんばんは。
がま口ブランド『Annivel』 (アニヴェル) の Tomokoです。

4日前から、しつこくお知らせして来た『がま口長財布、完成までの道のり』は本日で最終回になります!
1日目の記事→★★★
2日目の記事→★★★
3日目の記事→★★★

昨日までのお話では苦労話をしながら各パーツの説明をしてきました。
では一体、このがま口長財布の全体像はどうなってるのかご説明します。
その前に…。

縫製に入る前の段階、裁断は接着芯、生地合わせて22個のパーツから出来ています。

そのパーツを貼り付けたり縫い合わせたり繋げたりしてがま口長財布が完成します。

======= 親がま口 =======
    ----- 仕切り -----
    ----- 子がま口 -----
    ----- じゃばらカードケース -----
    ----- ポケット -----
======= 親がま口 =======

説明をご覧になると親がま口が2つありますが親がま口の中に4つのアイテムがパーツで繋いで挟み込まれています。

ポケットは隠れポケットのような位置付けでカードケースには入らない大きさのカードを入れていただくのも良いかと思います。
また、このポケットは外側に一番近いので私はPASMOなどの交通系ICカードを入れてタッチアンドゴーしたり切手を入れたりしています。

じゃばらのカードケースはカード入れが11箇所あり1箇所に2枚入れてもOKです!(薄いカードだと3枚入ります!)
またこのがま口長財布は通帳も入る高さに作成してあります。

まだまだ説明し足りない事やお伝え忘れがあるかもしれないので、その時はまたブログでお知らせいたします。

そして急なご報告ではありますが

明日の正午ネットショップをオープンいたします!! 


実はまだ他の仕事をしており完成しておりませんが何とか正午までにはご覧いただけるよう頑張ります!(ショップのクオリティーは追々アップさせます(^_^;))

ネットショップアドレスはこちら!!

htpp://annivel.ocnk.net


どうぞよろしくお願い致します!!!


     

0コメント

  • 1000 / 1000