がま口長財布、完成までの道のりvol.3

おはようございます。
がま口ブランド『Annivel』 (アニヴェル) の Tomokoです。

昨日、一昨日と続きまして長財布完成までの道のりを書いております。
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かなりしつこく書いており(笑)お付き合いいただくのもそろそろ…。と思わずどうぞ最終回までご覧いただけますと嬉しいです♫

クジけまくりの私くしですが私くしをクジけさせたアイテムは

「もう1つのじゃばら」。

私の長財布は「じゃばら」というアイテムが2つあります。
1つは一昨日、書きましたカードケースのじゃばら。
そしてもう1つは各アイテム達を繋ぐ為の「じゃばら」。

ややこしくなるのでカードケースを「じゃばら」、アイテム達を繋ぐ物を「パーツ」と呼び換えますね。

このパーツは、かなり曲者。
最後の最後(新作発表の前日)まで微調整が続きました。

パーツは各アイテム達を繋ぐもので財布の中の物が落ちないように取り付ける役割を果たしますがパーツの数が多すぎると、その分、完成した長財布には布に厚みが出てしまいます。

布だけで厚みが出るという事は肝心の物が入れられなくなるのです。

がま口の長財布は『パッチん』と閉じて初めて使える作品ですので。。。


なのでパーツは極力減らしたい。
でも、きちんと繋ぎたい。
パーツ達は片側で3種類のパーツを繋いでいます。

3つと書かず『3種類』と書いたのは使う場所によって形と幅を変えているからです。


パーツの役割は『繋ぐためのもの』はもちろんですが『広げる為のもの』でもあります。
繋いだ後はガバッと開かないといけません。

お財布を使う時にガバッと開かないと使う時にストレスですよね。。。そしてそのストレスがストレスのループとなり最後は使わなくなってしまう。

それだけで使われなくなるのは嫌だったのです。


長財布の部品の中では一番小さなパーツたち。

でも一番のこだわりどころでした。


毎回毎回、長文で失礼します。
明日は最後になります。
いよいよ完成へ!!




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